TOPページへ
専門の業界では、GIS(地理情報システム)というのは実は非常に狭い定義や意味で使われています。 しかし、使う側から見れば何が違うのか判りづらいことが多いのも事実です。 私たちは作り手側からの技術的なルールでGISの定義を定めるのではなく、使う側の人たちが地図を使うことによって情報の判別を高めることができる情報システムを「GIS」と呼んでも構わないのではないかと考えています。
GISと呼ばれているものから、そうは呼ばれていないものまで地図を使った情報システムは私たちの身近なところに多数みかけることができます。 カーナビゲーションシステム、インターネットポータルの地図サービス、携帯電話の地図サービス、デジタル観光マップ、デジタル住宅地図などなど・・・。 GISとは今知りたい情報の「位置」と「内容」を判りやすく示してくれる便利なしくみのことを指すのです。